さんすう

小学校で学ぶ算数、簡単に理解できる単元と、しっかり練習しないと次に進めない単元があります。

例えば小学校1年生では、繰り上がりのあるたし算と繰り下がりのあるひき算がとても大切です。

そこには、理解させる段階と、演習する段階が必要になってきます。

理解する

例えば、6+9をどう考えるかというと

まず、9を4と5にわけて、

6+9=6+4+5=10+5=15

とやっていきます。この原理が分かると面白みが出てきます。

しかり、これができないと、お子さんの頭の中にはモヤモヤばかりが広がり、単純に指を一つ一つ折って数えるか、丸暗記しかありません。

そうならないように学ぶ順序がありますが、そのあたりまで、ご家庭で教えるのは大変でしょう。その辺は私がしっかりサポートしていきます。

理解するために、こんな楽しい映像も用意しています。

演習する

最初はテキストを使うのですが、育心には演習するためのさまざまなプリントが用意してあります。お子さんの状況によってどの段階を強化していくかは私の経験から判断しています。

プリントでたし算を演習しています。指も使っていますが、数えているのではありません。

理解したことを利用して、計算していくのです。

こうした演習の目的地は

・一桁のたし算とかけ算

・答えが一桁になるひき算とわり算

が、記憶再生としてできるかどうか?

そしてその再生スピードがこれからのさまざまな計算のスピードを左右します。

教材

教材は無学年・進級式のものを使いますので、自分のできるところから始めて、いくらでも先に進んでいくことができます。もちろん私がそばについていますので、質問もいつでもできます。

週回数

小1小2 40分×週1コマ

小3~ 40分×週2コマ

教材費

1冊700円(年間5冊の予定)

受講料

受講料は受講講座のすべてのコマ数で決まります。

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